持ち球は勝手に決めつけないほうが良い

俺はドローフィッターだからフェードが打てないとか
俺はフェーダーだからドローが打てないとか
よく聞くし、またはその手のことをご本人でも良く言われているんじゃ
ないのかと思います。

持ち球の決めつけが上達の妨げになっている


しかし、一部の上級者以外の人は、右にも左にボールが
出てしまっているんじゃないでしょうか?

大体の人は『ティーショットの時』だけドローやフェードと言って
セカンドショット以降は目標に対して真っすぐ狙って
後はボールに聞いてくれっと言うのが私のお客様でも多いです。

今回は一度持ち球をリセットしましょう。

勝手な球筋の決めつけがゴルフの上達を妨げている可能性が高いからです。

スイングがダウンスイングにかけてスエーしている人は
フェードボールではなくスライスボールになってるし、
ダウンスイングにかけて下半身が回ってない人はドローボールではなく
引っ掛けたフックボール(チーピン)になっていると思います。

もう何年も何十ラウンドしてもスコアが縮まらない人は
この際、寒い日のラウンドは少し控えて
冬のこの時期にスイングのミニ改造をしてみては如何でしょうか?

ドローじゃなくてフックの人
フェードじゃなくスライスの人

良く、球筋を決めた方が良いという言葉が
雑誌や動画で言われていますが、

それはわざと
左右どちらにも曲げれる
プロやトップアマが言っているだけ

ゴルフも野球のピッチャーもストレートボールが基本


どっちが曲げやすいかで
持ち球を決めるだけで
上級者ではない人は
先ずはどうしたらストレートボールを打てるかを
考えていきましょう。

なので
先ずはストレートボールを打つ練習を
しましょう。

基本のアドレスから見直そう


それではステップ1として
アドレスの見直しから

ボールを運びたい目的場所に対して平行に
真っすぐ立ってアドレスすること
から始めてみましょう。

その時はスマホで動画を撮るのではなく
(どうしても斜めになってしますので真っすぐ立てているか分からないため)
目標に対して真っすぐ立てているか?を
誰でもいいのでも後ろから見てもらうようにしましょう。

次に鏡の前で正面から
チェックする。

ドライバーはティーアップして打つので
右肩が下がっている状態かどうかを確認する
アドレスの体重の掛け方は
右足6左足4の割合で掛ける

他のクラブでは勿論、肩の位置や
体重の掛け方は変わってきます。

しかし一部のショットを除いては
後ろからみて『真っ直ぐ立つ』ことは
同じです。

アドレスフォームなんてと
思う人も多くないかと思いますが
ここが出来てないから思ったようなボールが
打てないのです。

良いアドレスから良いショットが生まれる


いくら曲がらないという謳い文句の道具を買い換えても
良いアドレスが出来てなかったら
ストレートボールなど打てるはずもありません。

ストレートボールを打とうとして
やや左右に曲がるのが本来の持ち球であって
ブーメランフック・スライスが
持ち球でも何でもありません。

先ずはアドレスから見直してみれば良いかと思います。

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この記事を書いた人

100切り請負人

《コソ連》《簡ゴル》をキーワードに出張レッスン・ラウンドレッスンを展開していくトレーナーの金澤です。 『100切り』だけを目的のレッスンを行います! これからのゴルフライフを満喫出来るようにサポート致します。100切りに必要な情報を発信していきますのでよろしくお願いします。