ドライバーのシャフトは2本持ちがおすすめ

ゴルフ好きは寒い季節になってもラウンドに出かけることも多いかと思いますが、
冬場で「BESTを更新」したという話は聞きませんし、皆さんのまわりでも
冬にベストを更新した人もいてないのではと思います。

何故?寒いとゴルフはむずかしいのか???


今回は何故、
BESTを更新出来ないのか?を考えていきます。

まず、真っ先に考えられるのは気温の影響が関係しています。



【気温関係で2点】
①最近はヒートテックみたいな薄い素材で温かい肌着が出来た関係で、以前よりはラウンドも
薄着でプレーが出来るようになってきたが、暖かい季節の時みたいに
半袖ポロシャツ一枚でプレーをすることは流石に難しく、平均3枚以上着用しているので
当然今までのようにスイングすることは難しい。

②寒さから体が縮こまり、筋肉が硬くなり、可動域が狭くなって温かい時より
スイングが気持ちよく出来ない。

【メンタル関係で2点】
①理屈抜きで寒いので前向きになりづらい
②そもそも「Best更新」しよういう気持ちになりづらい

【道具関係】
いつも使用しているシャフトが原因
大体の方はオールシーズン同じクラブ、シャフトでプレーしているので、当然上記に書いた通り
身体が動きにくいので強引なスイングになりがちになる。

この時期ならではのラウンド場での工夫


対策として、寒い時期はドライバーのシャフトはワンフレックス落とすか、
いつもより1インチ以内までの間で長くすることをお勧めします。
(グラム数は落として硬さはそのままか1インチ伸ばすのであれば1フレックスあげてもOK)

最近のドライバーはカチャカチャ機能が付いているので簡単にシャフトを取り外すことが可能ですので、
わざわざ、冬用にドライバーを購入しなくても、専用スリーブ付きシャフトだけ買えばいいのでその点では
本当に便利な時代になりました。

ヘッドスピードがいつもより上がらないこの時期は
カチャカチャヘッドならロフト角も1度あげる(例:9度→10度)ほうが良い

あと、スイングはいつもより大きくゆっくり振ることで、ミート率もあがり
ボールも意外と飛びます。

そうなれば、寒い時期は、ベストシーズンと違ってゴルフ場は混んでないので
後ろの組からの追われるプレッシャーはいつもよりないので案外気楽にプレーが出来て
冬のラウンドでベストを更新することも可能だと思います。

この記事を書いた人

100切り請負人

《コソ連》《簡ゴル》をキーワードに出張レッスン・ラウンドレッスンを展開していくトレーナーの金澤です。 『100切り』だけを目的のレッスンを行います! これからのゴルフライフを満喫出来るようにサポート致します。100切りに必要な情報を発信していきますのでよろしくお願いします。