グリップに着眼すれば結果は変わる

レッスンをしているとその方の
グリップを拝見すると、その人のゴルフ愛が安易ですが、
なんとなく想像することが出来る。

第一印象で何でもなんとなく分かる


ビジネスの世界なら、第一印象で、頭髪から足元まで
みれば、その人柄が何となく分かります。

野球していた人なら、グローブやスパイクの手入れをしているかどうかで
大体の技量が分かる。

クルマを所有している人で、常に内外装ともキレイな状態に
している人は、きちんとした生活をしてるんだろうなぁとも
思う。

おそらくこのような人の自宅は、キレイにされていることだろうと
思います。


ゴルフ好きな人、または上手な人は道具にこだわりを持っています。
人とクラブを繋ぐ大事なジョイント部分が
GRIP(グリップ)です。

今回はグリップの話です。
握り方の話は、次回行います。

ゴム繋がりでいうと、タイヤが分かりやすいかと思います。
雨の日にクルマを運転するときにタイヤ溝が少なかったり
すると、スリップするんじゃないかと思ったら身の危険を感じるし
怖くて運転なんか出来ませんよね。

タイヤと一緒!グリップも消耗品


ゴルフも同じようなことが言えます。

ツルツルのグリップなら
スイング中に手が滑って
最悪ならすっぽ抜けるかも
知れません。

すっぽ抜けたクラブが、ひょっとしたら
他人に当ってケガをさせることもあるかも知れません。
もうゴルフを楽しむという話では無くなってきます。

そうじゃなくても、ツルツルグリップで
スイング中に手の中でズレたら、
良いショットを打つことは難しいでしょう。

なので購入してから一度もグリップを交換したことが
ない人は、一度、確認してみてはいかがでしょうか。

グリップの太さに疑問を持とう

手の大きさって、人によって違いますよね。
指の長さや手のひらの長さなど、
ゴルフのグローブサイズをみても
19cmから25cmぐらいまであります。

ですが、一般に売られているゴルフクラブに装着している
グリップって1種類ですよね。

このグリップの太さは
19cmの人から25cmの人まで
全員がジャストフィットすると思いますか?

足のサイズで考えたら
皆さん理解しやすいかと思います。

良く、こんなこと言う人がいます。

『クラブが合ってないと思う!』

そうかも知れませんが、
グリップのサイズがあってないかも知れませんよっ!
と言いたいですね。

打ったら良く左に引っ掛けるという人は
ひょっとしたらその人にとっては
グリップが細いかも知れませんし

手が小さい人で右にばっかり飛ぶと
いう人はグリップがその人にとっては
太いかも知れません。

そのそのショップで売っている
クラブについているグリップの
太さはどの人に合うのかが分かりません。

無頓着な人はそんなこと気にぜず
にプレーしているかも知れませんが

上達のスピードが遅くなる可能性が
高いと思います。

最近のグリップは樹脂で出来ているものも
ありますが、大体はゴムで出来ていますので
まだツルツルになってないからっといって何年も
交換しないのもクルマのタイヤと一緒で良くないので
最低2年に1度は交換した方がいいと思います。


これを読んでツルツルやなぁとか、
グリップの太さに疑問を感じた人は、
近くのゴルフ工房にいって相談されるのもいいかと思いますし、
余りコストを掛けたくない人は、YouTubeなどで「グリップ交換」と
検索すれば交換方法が分かりますので自分で試してみるのも良いかと
思います。

コストをあまり掛けずにゴルフのスコアが良くなるかも
知れないのは私はグリップ交換だと思います。

知らんけど(笑)

この記事を書いた人

100切り請負人

《コソ連》《簡ゴル》をキーワードに出張レッスン・ラウンドレッスンを展開していくトレーナーの金澤です。 『100切り』だけを目的のレッスンを行います! これからのゴルフライフを満喫出来るようにサポート致します。100切りに必要な情報を発信していきますのでよろしくお願いします。