ナニから練習したらゴルフは上手くなるの?

キャディーバッグに入れても良い
本数はパターを入れて14本まで。
しかし14本を入れる必要も本来は必要はありません。

ゴルフは14本のクラブを
状況に合わせて使用するのですが、

使用率が高い順番は
第1位 パター 
第2位 ウェッジ
第3位 ドライバー


第1位のパター
グリーン周りからのチップショットやホールインワンなどで
ダイレクトに入るのを除くと
基本的に18ホール全てで使用します。

どんなにスコアがよくても
パット数がスコアに占める割合は約4割

グリーンオンしてから
毎ホール2パットすると計算して
18ホール×2パット=36パット

このパット数が1つの目安で
36パットを下回ってくる人

100を切ってくるかと思います。



第2位のウェッジですが

一般の方は100ヤード以内から
グリーン周辺までは
ウェッジを使います。

このウェッジは基本的に
フルショットは行なわず
加減して打つクラブになります。

なので、グリーンに乗らなかったら
自動的にウェッジを使用します。




第3位がドライバーです。

18ホールで
パー3を除けば
最高で14ホールで使用できます。

スコアメイクするには
ドライバーも大事なクラブです。

該当する人は是非始めてください

ゴルフをうまくなりたい
●良いスコアで回りたい
●100を切りたい
●コンペでいいところを見せたい
●上司や取引先の前で恥はかきたくない
●ゴルフを通して仕事や人脈を作りたい


良いスコアで回りたいと
本気で思っている人は


先ずはこの2点

パッティング練習と
1ヤードから80ヤードまでを
ウェッジで打ち分ける練習
を行えば

ゴルフは間違いなく上手になり
良いスコアで回れます。

ドライバーは精度よく
打つのには時間がかかりますが、

ドライバー練習をしたかといって
ラウンドではロケーションも違うので
良いショットを打つのは難しいでしょう。

別にティーショットをドライバーで打つ必要は
なく、アイアンで打てば良いかと思います。

ウェッジ練習していると
アイアンも自動的に上手に
なっていますので一石二鳥です。

よく基本は7番アイアンとか
言いますよね。

ラウンド中に7番アイアンを使用する回数は
3,4回ぐらいなものです。

数回しか利用しないものが
『基本』なんてどう考えてもおかしいでしょう。

またロングアイアンなんて1,2回使用するぐらいなので
頑張って練習するのはやめましょう。

パター練習すると良いことだらけ

パターの練習は
パターマットを買ってきて

毎日1mを真っすぐ打つ練習をすれば
パターは確実にうまくなります。


どんな方でもスコアの40%はパット数なので
パット数を縮めることをする練習が
一番効率の良いこと
なのです。

パターが上手くなれば、
ショットも上手になりますので
頑張ってパター練習をしてください。


お金もかからず、最高な練習だと思います。

広い練習場に行かなくても問題なし

広い練習場にいくと
どうしてもドライバーの練習
比率が多くなり、

ウェッジなど飛ばないクラブだと
損した気分になるからでしょうか?

ならば、
広い練習場に行く必要はなく
50ヤードぐらい打てる練習場があれば
十分、打ち分ける練習が気を散ることなく
行うことが出来ます。


ショットの中で
一番重要なのは、

ウェッジで思うように1ヤードから100ヤードの
距離を打ち分けることが
スコアメイクのカギになるからです。

昨今インスタなどでゴルフ投稿しているのをみても
真後ろからのドライバーショットの動画が多いです。

『練習のためにドライバーの動画をみています』と
いう人もおられるでしょう。

時間の無駄、何の参考にもなりません。

他人のスイング動画が
見てるあなたに参考になるとは思わないからです。

まとめますと

ゴルフを効率よく上手くなるには
●自宅で1mでいいから真っ直ぐに打つ練習をする
●練習場で1ヤードから80ヤードまで10ヤード刻み
 でいいから打てるようにする

これだけでゴルフは上手になります。


もっと、時間をかけずに効率よくゴルフが上手に
なりたい人は私が主宰している実践レッスン
参加していただければ間違いなく技術があがりますので
是非ご参加してください。

この記事を書いた人

100切り請負人

《コソ連》《簡ゴル》をキーワードに出張レッスン・ラウンドレッスンを展開していくトレーナーの金澤です。 『100切り』だけを目的のレッスンを行います! これからのゴルフライフを満喫出来るようにサポート致します。100切りに必要な情報を発信していきますのでよろしくお願いします。