パターの素材で転がりも変わる

スコアの40%はパット数で決まる!

 パターは上手な人も大叩きする人も、スコアの40%はパット数です。
アマチュアの人は意外とパターという道具の優先順位が低いように感じます。

ゴルフ好きな人は先ず、何を変え替えるのが一番多いかというと
ダントツにドライバーです。
みんなドライバーが大好きです。

各社、毎年のように「旧モデルより飛距離10%up」とかの
キャッチな言葉と有名プロが使用していたら、
飛ぶんやろなぁ
10万ちかいドライバーを購入しますよね。

この飛ばしたい欲求はよーくわかります。

でも、同じキャッチな言葉で2年前も売っていた
飛ぶドライバーは今は飛ばないのでしょうか???

意地悪なことを言おうとしているわけではないのですが、
道具だけ替えても、スイングを変えないと
「旧モデルより飛距離10%up」 なんか
飛ぶわけありません。

飛ばない人は、飛ばすスイングにまずは変える方が先です。

ドライバーを替えるより
スイングを変える
ほうが必ず飛びます。

何故?パターを替えないの?それ自分にあってるの?


さてドライバーより、どうしてパターは皆さん
変え替えたりしないのでしょうか?

スコアの40%はパット数なのに

ドライバーで250ヤード気持ちよく飛ばしても
パターで1mを外したら。。。

同じ1打です。

テンションさがりますよね。
間違いなくさがります。

ならば、どうしてパターは
替えないのでしょうか?

最新ドライバーを変え替えても、
飛ばないし、曲がるのに
何故、変え替える?

大事な1mのパットを頻繁に外しても
パターは替えない。
何故、変え替えない?

そこは、パターそもそもは悪くなくて
自分のストロークが悪いと自分に矢印をむけて
向き合うのですか???

もう少しパターという道具に目を向けてみては?


ドライバーなんて、
10年前のドライバーを使用しても
最新モデルと比較しても10ヤードも変わりませんよ。

仮に10ヤード飛ばないからといって
プロゴルファーではない限り
スコアに影響はしませんよ。

それより、残り10m以内をを確実に2パット
で収めたり、残り1mのパットを確実に入れる
ほうが、確実にスコアは縮めることが可能です。

みなさんは、

クラブ中で一番長いドライバーのスイングと
クラブの中で一番短いパターのスイングは
どっちが難しいと思いますか?

大半の方は、パターのスイングのほうが、
簡単だというと思います。

私も、教える立場から
1時間のパターレッスンしただけで
すぐ、成果に変わります。

250ヤードを真っすぐ飛ばすより
1mを真っすぐ打つ方が簡単なんです。

しかし、みなさん簡単に打って
簡単に1mのパットをちょくちょく
外してませんか?

みなさん、ひょっとしたら
パターを替えるだけで
1mのパットを外さなくなるかも
知れませんよ。


この1mをいつもショートする人は
いつも使用しているパターより

素材が硬いものを使用するだけで
転がりが良くなってカップインする確率が
あがるかも知れないし、

逆にいつも1mのパットをオーバーするひとは
パター素材を柔らかいものに変更したら
距離感が合うかも知れませんよね。

柔らかい素材・・・(例)オデッセイ:ホワイトホット(ウレタン)など
硬めの素材・・・(例)オデッセイ:トゥーロン(ステンレス)など

オデッセイ:ホワイトホット
メーカー不明:ステンレス製

必ず試打は行いましょう。もちろん第一印象は大切に!

あと、ヘッドの重さも大事です。

ヘッド重めは転がりがよくなるし
ヘッド軽めはやさしく打てるので
ストローク幅が大きい人は
軽めがいいでしょう。

大体の人はゴルフショップで購入するかと思いますが、
決して、値段だけで判断せずに
店員さんのアドバイスを尋ねるか、

パターフィッティング(オデッセイ、ピン)が
あるところをネットで調べて予約して
行うのも良いかも知れません。

パターは簡単とはいいましたが
本当は奥が深く皆さんが悩むところ
だと思います。

ただパットが入らず、いつも悔しい思いを
しているのなら、そしてドライバーを変える
予算があるのならパターを複数持つことを進めます。

その日のグリーン状態や
その日の自分自身のフィーリングで
パターを選んでみても良いかと思います。

この記事を書いた人

100切り請負人

《コソ連》《簡ゴル》をキーワードに出張レッスン・ラウンドレッスンを展開していくトレーナーの金澤です。 『100切り』だけを目的のレッスンを行います! これからのゴルフライフを満喫出来るようにサポート致します。100切りに必要な情報を発信していきますのでよろしくお願いします。