ストレートネックとグースネック ウェッジはどっちが良いの?

ラウンド時にキャディーバッグに
入れてよい本数はパターを含む最高で14本迄です。

なので必ずしも14本を入れないと行けない訳でも
ないので、何ラウンドか回ってみて一度も使用してないクラブが
あれば(結構あるんじゃないかと)抜いてもいいかと思います。
おそらく、苦手クラブなのか
プレースタイルに合わない?クラブと思いますので。

良い天気、最高のゴルフ日和(^^)/

100を切れない人は結構、ウェッジという道具に無関心?

では、今回はウェッジのはなし。

キャディーバッグに入れている、5番6番アイアンよりも
ウェッジ系は初心者から上級者、プロゴルファーもパターの次に
使用する頻度が高いクラブです。

100を切れない人は結構、ウェッジという道具に無関心な人が
多いように思います。

ウェッジを使うシチュエーションは、
グリーン周りは勿論のこと、グリーンフロントエッジから
一般ゴルファーなら約100ヤードぐらいまでの距離は
ウェッジを多用すると思います。

セット物アイアンを使用されている人なら
AWやSWのことです。
単品ウェッジをお使いの人なら主に50,52,56,58の
ことを指します。


今回は、単品ウェッジについてお話します。

以前はPWの次はSWが一般的だったのですが
諸説ありますが、ジャンボさんがPWとSWの2本の間にPSというものを入れたのが最初だと 言われています。PSとかいてピッチングサンドです。

PSは言葉は違えど現在のAWや50,52は一緒と思ってもらっていいかと思います。

難しい話を色々したいのですが切りが有りませんので、
今回は2種類のウエッジのヘッド部分をフォーカスして
どっちが打ちやすいかなどの説明をしたいと思います。

ストレートネックとグースネックの形状

それでは、形状は主に2つ!

1つはストレートネック
もう1つはグースネック

ちょっとネックの部分がグース入っているストレートネックのウエッジ
極端なぐらいのグースネック



ここ20年ぐらいウェッジで人気なのが断然ストレートネックで
理由は主にPGAの選手が使用していることから、90年代日本にもその流れが入ってきて
ジュニアの時から使用していた選手がプロになっても使用しており、メディアでもこぞって取り上げられ、ゴルフショップの売り場にもグースネックのウェッジよりもストレートネックのウェッジが多数並べておられます。
私は、タイガーがストレートネックのウェッジを使用しているから人気に拍車がかかったのかと思っています。

グースネックはストレートネックが日本に入ってくる以前からあり、
まさにジャパニーズ形状!
グースネックといえばジャンボ尾崎といっても過言ではないでしょう。
なので失礼ながらご年配の方はグースネックのウェッジを好まれる
ゴルファーが多いのかと思います。

特徴ですがストレートネックはフェイスを開いて使うときもグースネックより違和感がないためボールを上げたりするときは使いやすいと思います。

グースネックはリーディングエッジが右にあるためにインパクトのタイミングが遅れ、
結果的にボールが捕まりやすいのが特徴です。
普通に構えて転がすにはストレートネックよりグースネックの方が簡単だと思います。

ストレートネックとグースネックの特徴

特徴ですがストレートネックはフェイスを開いて使うときもグースネックより違和感がないためボールを上げたりするときは使いやすいと思います。

グースネックはリーディングエッジが右にあるためにインパクトのタイミングが遅れ、
結果的にボールが捕まりやすいのが特徴です。
普通に構えて転がすにはストレートネックよりグースネックの方が簡単だと思います。

左がストレートネックのウエッジ中心軸からリーリングエッジの刃が出ている 右がグースネックのウェッジ 中心軸より刃が右にあるボールを包み込む感じが出ている

両方のウェッジを使い分ける方法

では、ストレートネックorグースネックどっちがいいかというと。。。

私の答え!

両方のウェッジを使用したら良いと思います。

特に、90以上叩くゴルファーは
パーオンする率が低いわけですからどうしてもアプローチをする率が増えてくるわけです
から、同じ距離でもそのシチュエーションによって、上げたいなぁと思ったら、ストレートネックのウェッジを使えばいいし、普通に構えて転がしたいなぁと思ったらグースネックのウェッジを使用したらいいのです。
打ちにくいのにグースネックのウェッジを開いて打たなくてもいいのです。

バンカーショットを含むアプローチが簡単に打てるウェッジを2本入れよう

なのでキャディーバッグにはミート率の悪い、フェアウェイウッドやロングアイアンを
この際、キャディーバッグから抜いて56度のストレートネックとグースネックの
ウェッジを2本入れたら、バンカーショットを含むアプローチも
もっと簡単に打てると思います。

それでもグースネックしかよう打たんという人は最初からロフトが寝てる60度のウェッジを入れるのも手だと思います。

ゴルフは難しいことをせず、
もっとシンプルに
もっと簡単にプレーしましょう。
スコアは良い方がカッコいいのですから!(^^)!

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この記事を書いた人

100切り請負人

《コソ連》《簡ゴル》をキーワードに出張レッスン・ラウンドレッスンを展開していくトレーナーの金澤です。 『100切り』だけを目的のレッスンを行います! これからのゴルフライフを満喫出来るようにサポート致します。100切りに必要な情報を発信していきますのでよろしくお願いします。