梅雨時期のプレーの際の用意

 関西も今週に入り梅雨入りしてこれで全国が梅雨に入りました。
日本には四季があるので梅雨がない空梅雨ではそれはそれで困る方も多いかと思います。

我々ほとんどのゴルファーが、雨の時はゴルフをしたくないのではなくて、事前にプレーする日程が決まっており、出来れば梅雨のタイミングでも良い天気でゴルフをしたいと思い予約をするのです。雨が好きで雨を狙ってラウンド予約する人はほぼいないと思います(笑)
さて天気が良ければ日焼け対策をしっかりしておけば後はいつも通りの準備をしていたら何ら問題はないのですが、問題は雨の日のラウンド時に、意外と準備が出来ていない人が多いなぁと感じることがあるので①から⑤にまとめましたので特にゴルフ経験値の浅い方は参考にしてください。

レインウェア

① レインウェア
この時期、当日ラウンドするゴルフ場付近の朝イチ天気予報で降水確率0%なら構わないですがそれ以外なら必ずレインウェアを持参しましょう。
山の天気は本当に変わりやすいですし、社会人の皆さんは翌日、仕事もあるかと思いますが、万が一、雨に濡れてそれが原因で風邪を引いたことになったりしたら目もあてられませんので事前にゴルフ用の撥水加工を施したているレインウェアを準備しましょう。

ポンチョじゃなくこれがレインウェアです

冬場、山に行くときにタイヤチェーンをクルマに積んでいくのと考え方は同じです。
ただ周りのゴルフ初心者の方はたまにレインウェアをレインコートまたはポンチョと間違う人もいますので同伴者の方は注意してあげてください。(動きづらいですしね)
今後ゴルフを続けるならもウェアに流行りとかも特にないのでいいものを購入することをお勧めします。
当日早朝、雨が降ってるので「そうだっ!レインウェアを購入しよう」と思ってもゴルフショップは閉まってますし、こんなこと言うのは微妙ですがゴルフ場内のショップにレインウェアが置いていないかもしれませんし、逆にあったとしても安っぽいものか、または結構よい値段で販売されていることが多いので、事前に近所のゴルフショップまたはネットなので購入することをお勧めします。

グローブ(手袋)

② グローブ(手袋)
まず初めにプレー中にグローブをしない人はスルーしてください(笑)
普段のプレー中や練習場で右利きの人なら左手にしているグローブですが、雨でビチョビチョになったグローブでは滑ったりして何の効力もありませんし、逆に付けていると気持ち悪いだけです。これも準備です。
枚数が多ければ多いほどいいと思いますが、最低4枚ほどは用意しましょう。
普段のグローブは本革を使用している人もいるかと思いますが、この時期におススメなのはスエード調の人工皮革です。
本革より雨や汗にも強いですし、なにより本革製より価格も安い。そして洗うことも出来るのでお財布にもやさしい。ちなみに私はオールシーズン人口皮革を使用しています。
3ホールぐらいで交換しながらプレーして、ハーフタイムの食事休憩の時に乾燥室でグローブを干しておいたらすぐ乾くし午後からのプレーも雨で滑ったりすることはないと思うので雨の中でも快適にラウンドが出来るのでないでしょうか。
あと下記の写真のようなジッパー付きのビニールケースがあればキャディーバッグに入れていても濡れなくて済むので用意した方がいいです。(8枚セットで100均で売ってます)

メーカーバラバラですみません。左からタイトリスト、スリクソン、スリクソン、キャスコ
こんな感じでキャディーバックにしまっておくことをオススメします

予備の着替え

③ 予備の着替え
私のおススメは、ハーフタイムの時に着替えることです。
いくらレインウェアを着用していても少しは濡れていて気持ちが悪いので食事をとる前にロッカーに直行して着替えてから食事をとるようにしましょう。
何故かという説明はいりませんよね。
当たり前ですがお風呂に入って帰ると思うので予備はもう一枚ですよ。

タオル

④ タオル
雨で濡れたら、汗をかいたらなどで、この時期は特にタオルは2,3枚とハンカチタオル1枚は持参しましょう。
何故こんなことをいうかというと。。。
実は、タオルを持ってきてない人が多いのです。
マナーの悪い人はゴルフ場トイレに備え付けのハンカチタオルをラウンドに持ち込んでいる人も見受けられます。
ゴルフ場側はわざわざ「持ち出さないでください!」と大体のゴルフ場のトイレに書いています。これは持ち出している人が多いから「やめてくれ」とゴルフ場側が書いているので絶対やめましょう。
ゴルフは紳士淑女の社交の場のスポーツですのでスコアだけ良くてもダメなんですよ。
あと、捨てるようなハンカチタオルでいいので持参しましょう。
グリーン場で濡れて汚れたボールを拭く、打つ前に濡れたクラブヘッドを拭く専用タオルです。どうしても通常より滑りやすくなるので用意しましょう。

非常食

⑤ なんて書いたらいいのか分かりませんが非常食としてウィダーインゼリーみたいなものを2個ぐらいキャリーバックに入れて置いた方がいいですね。
雨の日のラウンドは、通常よりキャンセルが入る日が多く、ゴルフ場側から昼から雨足がきつくなるからスループレーでのラウンドはいかがですか?という提案されるときもあります。私なんかはグリーン面が雨で水が浮いてくるぐらいなら先にラウンドしたいほうなので、そういう時はスループレーをしたいのですが、お腹が減りすぎてはラウンドに集中できません。プロのTV中継を見ていても分かるように、プロの試合は、お昼休憩はないのでどのプロも定期的におにぎりやそれこそウィダーインゼリーみたいなものを摂っています。

キャディーバッグに入れておこう

以上①から⑤ぐらいは特にこの時期は必要なので準備・備えのほどお願いします。

言い出したら切りがありませんがキャディーバッグは決して「クラブとボールを入れるだけ」のバッグではありませんので、レインウェアやグローブ、タオル、飲料水、非常食など考えられるものをキャディーバッグにいれて、1打でも良いスコアであがれるようにするためにもこのような準備をしっかり行いましょう。

前日に打ちっぱなし場に行くことは決していいスコアであがれる準備ではありませんよ。

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この記事を書いた人

100切り請負人

《コソ連》《簡ゴル》をキーワードに出張レッスン・ラウンドレッスンを展開していくトレーナーの金澤です。 『100切り』だけを目的のレッスンを行います! これからのゴルフライフを満喫出来るようにサポート致します。100切りに必要な情報を発信していきますのでよろしくお願いします。