パターフェイスの向き

表題通りパターフェイスの向きの話です。
ゴルフ好きで熱心な方は自宅で出来る練習といえば、

そうです。
パター練習です!

大体の方がフローリングにパターマットを敷いて暇さえあればパターの練習にいそしんでいるかと思います。

ベーシックなパターマットでボールの回転がきれいかどうかの確認のためにラインまで入れている(笑)

パターの自宅練習

私も例外にもれず、年から年中パターマットを敷いて2メートルぐらいの距離をポンポン打っています。

これはゴルフが上手になりたいという向上心やパターの奥深さを知りたい探究心の賜物だと思ってます(いいように言ってますが家族の方は呆れてはいませんか?)

この練習、本当にこれは中毒性があり私は自宅にいてパター練習をしなかったことがありません。

パターフェイスがインパクト時に真っ直ぐ当たってパターヘッドの芯がボールを射抜いた時の感触、サウンドはなんとも言えない心地よさで良い順回転で転がっていってカップに沈むこの瞬間が最高に気持ちいい時です。
ラウンド中でもドライバーで飛ばすよりもパターが一番好きな人はこの感覚が一番好きなんだからだと思います。

プレー中はそこにプラスαで同伴者から『ナイスパット』と何ともその人にとって最高の心地よい声がかかるのがたまらないのだと思います。
特に私もそうですが普段の生活の中で家族や職場の人、友人知人に大きな声で褒められることなんかないですよね?それが4人で回っていると3人から同時にまたは時間差で言われるんですよ『ナイスパット』って興奮しますよね(笑)
そしたら気持ちよく次のホールに迎えて気持ちよくティーショットが打てますし、本当に良いことづくめですね。

ちょっと変態な話になってきましたね(^_^;)

フェイスの向きを真っ直ぐ構えることができてますか?

例えでいうと私は10数年前に辞めましたが喫煙と同じような感じですね(笑)
これに同感してくれるゴルフ大好きな人はこの世にメッチャいてると思います。
皆さんも自宅のパターマットの上からならポンポン入りますよね?
私もシラフ時にパター練習するとほぼ100発100中です!

しかし自宅のパターマットでは2メートルの距離はほぼ入るのに、ラウンドに行くと自宅のマットでの練習のようにボールはうまい具合にカップに思うように入らないですよね。
パターの入らない原因は言い出したらキリが無いのですが、一番難しいのはボールを打ち出したいところに対してフェイスの向きを真っ直ぐ構えることが出来ていないことが原因だと思います。

いやこんなことない!
俺は私はきっちりフェイス向きを合わしている!

100切り請負人

という人もおられるかと思いますが、一緒にレッスンやラウンドしている人の背後から観てると、そもそもフェイス云々よりも真っ直ぐ立ててない人がめっちゃ多いです。

私生活でずっと座りぱなしの人とかは特にそもそも身体が捻れている人が多いので何が真っ直ぐなのか分からない人も多いのが現状ですし、プロのTV中継でいていたら分かりますがプロでさえ真っ直ぐたってクラブフェイス面を一人で合わすことが難しくて背後からキャディに診てもらっているプロが多いのです。

皆さんより上手でほぼ年から年中ゴルフしているプロでもフェイス面を合わすのが難しいのです。

自宅のフラットな場所にパターマット敷いて打つのと違って常に僅かでも傾斜があるところに立つので目標に対して真っ直ぐに合わすことが本当はメッチャクチャ難しいのです。

仲間に背後から見てもらおう

なので皆さんも仲間内とかでラウンド行くときは出来る限り早く行って練習グリーンで自分の打っている背後から仲間の人に見てもらうことが大事です。

私の経験では結構の確率で目標に対して右に向いている人が圧倒的に多いですね。
あとラウンド終了後に許されるなら練習グリーン行って今日のグリーン場でのことを思い出しながら復習をしたらゴルフスキルは格段とアップするのは間違いありません。

尚、 私のレッスンでは主に天然芝での実践練習を行なっていますので興味のある方はお問い合わせフォームから申し込みして下さい。

いつもお世話になっているよみうりカントリー様の練習グリーン

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この記事を書いた人

100切り請負人

《コソ連》《簡ゴル》をキーワードに出張レッスン・ラウンドレッスンを展開していくトレーナーの金澤です。 『100切り』だけを目的のレッスンを行います! これからのゴルフライフを満喫出来るようにサポート致します。100切りに必要な情報を発信していきますのでよろしくお願いします。