おすすめするゴルフボールはスピン系

ゴルフボールの種類

ゴルフボールの種類には主に2種類に分かれています。

ビールみたいに第3のボールというのもあるみたいですが私は使用したことがないのと私の周りにも第3のボールを使用している人がいないので分かりませんので、ここではディスタンス系とスピン系の2種類のボールの特徴と私のボールに対しての主観をお伝えします。

ディスタンス系

ディスタンス系 XXIO AERO DRIVE

日本語で「距離」という意味です。

皆さんが、よく飛ぶからと使用しているのは大体の人がディスタンス系のボールを使用しています。
特徴はボール表面が硬くて中の素材が柔らかいです。
データー的にもスピン系よりきっちり当たれば「飛ぶ」という結果になっています。
価格も低価格から高価格品まであり、ボール層も2ピースから4ピースぐらいのものまであります。

スピン系

スピン系 スリクソンZ-STAR XV

これはもう止まるということです(笑)

男子、女子、シニアのプロからトップアマ、学生ゴルファーの皆さんの99%の人はスピン系のボールを使用しています。
ディスタンス系ボールと真逆で、表面ラバーが柔らかく、中の素材が硬いのが特徴です。
価格は低価格品がほとんどなくボール層も3ピース構造からになります。

上手になりたければ「スピン系」

ラウンドでディスタンス系、スピン系のボールどっちのボールを使用するのも良いのですが、許されるなら『スピン系』のボールを使用してもらいたいです。
何故なら男子、女子、シニアのプロからトップアマ、学生ゴルファーの皆さんの99%の人はスピン系のボールを使用しています。
普段、ディスタンス系のボールを使用している大半の人はこう言います。

スピン系は上手な人が使うボールや!

100切り請負人

そうなんです。上手な人が使用するボールなのです!

上手な人ももちろん、飛距離がでたらいいなとは思っている人もいるかとは思いますが、それ以上に、アイアンやウェッジで計算できる距離を打った時にボールがしっかり止まってほしいですし、アプローチショットなどもスピンを利かせながら打って転がりも計算したいのです。そしてパターの時もディスタンス系の表面の硬いボールは弾くので使用したくないのです。


パンチが入ったなどの表現もこれに似ています。

上手な人はディスタンス系のボールを使用しなくても飛ぶから

100切り請負人

上手なひとは飛ぶ、飛ばないの問題が第一優先ではないのです。
ゴルフはドラコン競技を除けば、飛ばす競技ではなく少ないスコアでいかに回れるかを楽しむスポーツです。

スピン系は高額やから買わない

100切り請負人

スピン系ボールもセール品を探せば1ダース3,000円ぐらいで売っています。

そもそも身も蓋もない話ですが、飛ぶも飛ばないもしっかりクラブヘッドの芯にあたらないとディスタンス系もスピン系も飛びません。
しっかり当たったとして飛んでいきなりカップインするわけでもありません。

だから男子、女子、シニアのプロからトップアマ、学生ゴルファーの皆さんの99%人はこういうところを重視しているのでスピン系を使用するのです。

パターやアプローチショットの精度にはスピン系

スピン系 Volvik S4 最近見やすくて私が気に入って使用しています。

私が推奨している100切りを目指している人は特に、パターやアプローチショットの精度が大事になってくるので硬くて弾くディスタンス系ボールは合わないのです。

飛ぶイコールでゴルフが上手になったり、スコアが劇的に縮まることはありませんのでいままで「飛ぶボール」を使用している人は「止まるボール」を使用してすることを私はお勧めします。

なお、実践レッスンを提唱していますのでゴルフ場でのアプローチレッスンなどはプロや上級者の人が使用する『スピン系』4ピースボールで行います。

お問い合わせ

どうぞお気軽にお問い合わせください

TEL 090-1147-9820

この記事を書いた人

100切り請負人

《コソ連》《簡ゴル》をキーワードに出張レッスン・ラウンドレッスンを展開していくトレーナーの金澤です。 『100切り』だけを目的のレッスンを行います! これからのゴルフライフを満喫出来るようにサポート致します。100切りに必要な情報を発信していきますのでよろしくお願いします。