パターのコツ①

パターのコツは、目印(スパット)だけ!

今回は題名の通りパターのコツについてお話をします。
まず初めに言いたい事は目標のカップを見てそこに合わせてボールを打ってはいけないと言うことです。

不思議だと思う方もおられるかと思いませんが、パターはカップを見て打つと入りません。

パターは目標とする目印(スパット)に通すだけです。
今あるボールの位置から仮想カップを決めて、例えばスライスならカップ1つ分きれるかなと読んだのなら仮装カップ目標方向に対して20センチ先の目印(スパット)とボールを結んでパターのフェイス面を合わせてならキョロキョロせず20センチ先のスパットを通すことのみに集中してください。

ボーリングのときは、どこをみて投げますか?

ピンとこない人は、ボーリングのスパットをイメージしてください。

写真のようにボーリングをする時も上手な人は三角のスパットにボールを通すことだけを考えて投げています。
決してピンを見ながら投げません。

なのでパターも同じでスポットを決めたらそこを信じて打つだけです。
後は傾斜や芝目がボールを曲げますので狙ったところに打ち出すことをだけを集中して
行っていきましょう。

間違ってパターを打つときに手で押し出したりコネたりしないようにして下さい。

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100切り請負人

《コソ連》《簡ゴル》をキーワードに出張レッスン・ラウンドレッスンを展開していくトレーナーの金澤です。 『100切り』だけを目的のレッスンを行います! これからのゴルフライフを満喫出来るようにサポート致します。100切りに必要な情報を発信していきますのでよろしくお願いします。