打ちっぱなし場②

ドライバーでの練習ばかりになってませんか?

前回の続きにはなるのですが、せっかく時間とお金をかけて練習をするのであれば次回ラウンドに行った時にスコアを少しでも縮めれるような練習をした方が良いですし、スコアが縮まれば時間とお金をかけて練習したことが報われます(笑)

人それぞれ課題を持って練習をされるかと思いますがわざわざ重たいキャディーバックを持って打ちっぱなし場に行くとどうしても1番よく飛ぶドライバーを手に持ってしまいがちになりますので、これでは実践向きの練習とは言えません。

効果的な打ちっぱなし練習のコツ

例えば練習場にウェッジ系3本だけ持って練習するのも良いのではないでしょうか。

そこで
30ヤード打つのにどうしたらいいのか
ボールを体からの中心から右足側にボール1個分置いて打ったらどうなるのか?

2個分右側に置いて打てばどうなるのか
体の中心から左足側に1個分ボールを置いたらどうなるのか

普通に打てば真ん中に置いて打つ状態より高い球が出たら正解です。

このようにいろいろ試しながら打って見られれば引き出しの数も増えますしコースに行ってもボールのシチュエーションによって打ち方のバリエーションが広がるのかと思います。

大体のゴルフ場は10ヤード刻みの標識がありますので30ヤード続けて10球打ったら次は40ヤード打ってみるとかそういう形で取り組んでいけばきっとラウンド中でも役に立つかと思いますので頑張ってやり続けてください。

100切りを達成する練習とは

私がゴルフをやり始めた頃。

シングルプレーヤー人と一緒にプレーした時に、短い距離を打つのが本当に上手な人で、上手ですねと尋ねたら
「短いクラブを持って打つのに『今日はアプローチの調子が良い』とか『今日は調子が悪い』とかそんな事は一切ない!短い距離を打つのが下手な人はただ短い距離を打つ練習をしていないだけ!
と言われたことを思い出しました。

『成功に近道なんか無い』とよく言われますが100切りを達成したことがない人はこの練習をしたらスコア短縮の近道になるのは間違いありません。
最初は大叩きをしていましたが始めて半年で100を切った私がそうだったので間違いありません(笑)

この記事を書いた人

100切り請負人

《コソ連》《簡ゴル》をキーワードに出張レッスン・ラウンドレッスンを展開していくトレーナーの金澤です。 『100切り』だけを目的のレッスンを行います! これからのゴルフライフを満喫出来るようにサポート致します。100切りに必要な情報を発信していきますのでよろしくお願いします。