打ちっぱなし場①

「練習場」で修行?一心不乱に打ち続ける姿

「打ちっぱなし」を「練習場」とも言いますが、来場されているお客さんを見てますと・・・。
大体の人は最初は体慣らしなのか

短いクラブでアプローチ(短い距離)を打つように数球か打って
ちょっとしたらゴルフの「基本」とされる7番アイアンぐらい?でまるで修行僧みたいに一心不乱に打ち続けておられ
何となく納得されたらドライバーを手にとってこれまた一心不乱に打ち続けてられる姿をよく拝見いたします。(実際私も同じことをしていました)

そして大体右にスライスボールを打ってそれを嫌って左に引っ掛けるような球を打って
たまたま『偶然』にまっすぐ飛んで行ったらそこで
納得されたのかドライバーを打つのを止められる方が数人おられました。

皆様の周りにも打ちっぱなし場でこういった光景をよく見られるのではないでしょうか?。

まっすぐ打ったならその感触を忘れる前に打ちつづけたらいいのにと思いました。
まっすぐ打つ練習をされていらっしゃるならば… 少々口悪く言いますとこういう行為をまさに打ちっぱなしと言うのではないかと思います。

ゴルフは18ホールある中で最大限にドライバーを使えるのは14回

打ちっぱなし場で例えばストレスを解消するために長いクラブをぶんぶん振り回しているならば良いのですが、ゴルフ場でラウンドに行った時にスコアをもう少し縮めたいとか思ったら長いクラブをブンブン振り回すのはあまり効果的ではないかと思います。
身体にも悪く変なホームで打ち続けたらそれこそ身体を壊します。

ゴルフは18ホールある中で最大限にドライバーを使えるのは14回です。
その14回打つために大半の打ちっぱなし場に来ているゴルファーはすごい時間をかけて練習をされています。

スコアに直結する練習は、3本のウェッジを状況に応じて打ち分けられること

実際ラウンド上で1番使用するクラブはパターですが、打ちっぱなし場ではパター練習するところも少ないので中々思うようには出来ませんがパターの次に使用するクラブはサンドウェッジ(SW)、アプローチウェッジ(AW)、ピッチングウェッジ(PW)の3本です。
要するに100ヤード以内からグリーンまでの距離を打つ機会が1番多いのです。

ただ打ちっぱなし場ではSWで30ヤードを打つ練習をしたりAWで50ヤードを打つ練習すると何か損をした気持ちになるからなのか大体の人はあまり練習はされません。

ゴルフが上手な人はやはりパーオンが出来なかった時に3本のウェッジを状況に応じて打ち分けられる人が多いのでスコアをまとめられるのです。

今までやっていた練習がラウンドでスコアに直結していないのであればそろそろ方法を変えた方が良いのではないでしょうか。


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この記事を書いた人

100切り請負人

《コソ連》《簡ゴル》をキーワードに出張レッスン・ラウンドレッスンを展開していくトレーナーの金澤です。 『100切り』だけを目的のレッスンを行います! これからのゴルフライフを満喫出来るようにサポート致します。100切りに必要な情報を発信していきますのでよろしくお願いします。