パターが上手い人が勝利する!

ヤマハレディースのTV中継で実感「ショットメーカーで高く打てる選手でグリーンにボールが止めれる選手」は、強い!

 先日のヤマハレディースをTVで見ているとやはりパターの上手な人が勝ったなぁ
という試合だったと思います。 

会場の葛城ゴルフ倶楽部はグリーンが難しく挙句には風の影響でグリーン面も硬くなっていて

スティンプメーターも12フィートぐらいあり(TV解説の戸張さんが言っていた笑)男子プロ並みのグリーンになっていた。

こういうシチュエーションではドライバーで出来るだけ飛ばせる人でパーオン狙いのセカンドショットは比較的短いもの(8IからSW)で高く打てる人が有利だと思ったのと、TV中継でも言ってましたが優勝した成田選手は冬のオフの日にアイアンでグリーンを止める練習をいっぱいしていたとの話を聞いて、こういう日のための「練習」していたんだあと本当に感心しました。

この試合を見る限りテロップに出ていましたが成田選手の今季の目標『年間5勝』と出てましたが現実味が帯びてきた感じがしました。

ショットメーカーで高く打てる選手でグリーンにボールが止めれる選手。

やはりそういうことが出来る選手は強い!

葛城のグリーンで4日間、72ホールで3パット無しは驚異的!

今週から始まるマスターズも高速グリーンなのでそうゆう観点でいたら面白いと思う。
パターさえ良ければ個人的にはバッバ・ワトソンの3回目のグリーンジャケット姿が見たいと願っています!

話は戻しますが優勝した成田選手は4日間、72ホールで3パットが一度もなしというのはどんなゴルフ場でもすごいのに葛城のグリーンで3パット無しなんて本当に驚異的!

まして最終組なんてカップ周りなんかスパイク跡もひどいのに最終18番ホールで優勝を決めるバーディーパットもカップの真ん中からスコーンと消えるように落ちていきました。

メンタル面が強いことが画面上から伝わるしボールもきれいな順回転で打てているから曲がらないのだと思う。

クロスハンドで打っている選手が多かった

パターの握り方を注力して今回テレビでみていたら優勝した成田選手もそうでしたがクロスハンドで打っている選手が多かったように思いました。

私もそうなんですがおそらく引っ掛けるのが嫌なんじゃないかと思います。

結果がよい方がゴルフは絶対にいいので私も次回のラウンドでは『3メータ―以内』はクロスハンドで挑戦してみようかと思う。


お問い合わせ

どうぞお気軽にお問い合わせください

TEL 090-1147-9820

この記事を書いた人

100切り請負人

《コソ連》《簡ゴル》をキーワードに出張レッスン・ラウンドレッスンを展開していくトレーナーの金澤です。 『100切り』だけを目的のレッスンを行います! これからのゴルフライフを満喫出来るようにサポート致します。100切りに必要な情報を発信していきますのでよろしくお願いします。