パターに形無し?

ドライバーやアイアンの買い換えは必要?

私は今まで実はドライバーやアイアンはゴルフ歴15年の割には買い換えが少ない方で何故?かというと

あまり完璧を求めていないし求めても無駄だと思っているかも知れません。

プロのトーナメントに出ている選手は少しでも距離の出るドライバーで欲しいと思っているかもしれませんが、

アマチュアの方はそこまで固執する必要もないかと思います。

ドライバーを含むウッド系(3W、5W)やアイアンは「大体のところ」に打っとけばいいやと思っているからです。

スタートホールならOBにならなかったらいいと思うし(本当に)パー4の2打目ならアイアンでグリーンに乗ったらOK(ラッキー!)か最悪その付近にあればいいと思い、間違っても番手ミスでグリーンオーバーのOBにさえならなければいいと思うのでアイアンに関してもそこだけは注意します。

ただパー4ならグリーン外しの3打目以降、パー5なら4打目以降、パー3なら2打目以降は狙ったところに打たなければなりません。

寄せのアプローチは次回にお話ししますが、今回はパターにフォーカスしたいと思います。

パターの「長さ」を見直そう

それでは今日はパターの中でも「長さ」についてお話します。巷のゴルフショップで販売しているパターの長さは大体同じ長さのパターが販売されています。

例外でピンの長さ調整機能付きもありますが身長160センチ台の方から180センチ台の方まで同じ34インチの形状は違えど同じ長さのパターを大体の方が使用しています。

パターの長さに合わせて皆さんは仕方なくアドレスをしているように感じます。

極論をいうと160センチ台の方のシューズのサイズが180㎝の方のシューズのサイズが同じに思えますか?まあ中には一緒だと言われる方もおられると思いますが大抵は方は違うと思います。

これはある方に話に聞くと34インチのパターの長さはアメリカ人の「標準」だそうです。

パターを売っている側からみるとオーダーでもないのに誰に合わせたらいいのか分からないのでアメリカ人のアベレージで作るしかないんだと思います。


私の身長180cmでも私が使用しているパターの長さは33インチですので、

構え方(正面から見て5角形)などあるかも知れませんがもしパターが上手く狙ったところに打ててない人や毎度、距離感がバラバラの方は先ずは長さを見直してもいいかもしれませんね。

34インチのオデッセイの2ボールパターを33インチにカット

先日私が、34インチのオデッセイの2ボールパターを

33インチにカットした写真を様子をお見せしますね。

まずカッターでグリップを縦に切って

外し両面テープを丁寧に剥がして、まずカッターでグリップを縦に切って外し両面テープを丁寧に剥がして、

きれいに拭き取って汚れを取る。(キレイにとらないと後でグリップをはめるときに凹凸になるため)  

1インチ(約2,5cm)カットするのでそこに切るところにマジックで印をつけてホームセンターで買ってきた市販のパイプカッターで切り取ります。

後で新しいテープを巻くので切り口のところは面取りをしたほうがいいですよ。後はシャフトに新しいテープを巻いたあと、市販で売っているグリップ交換用スプレーを

たっぷり振りかけ素早く新しいグリップに入れます。

初めての人も5分もあれば簡単に出来ますので一度挑戦されてみてはいかがでしょうか。

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この記事を書いた人

100切り請負人

《コソ連》《簡ゴル》をキーワードに出張レッスン・ラウンドレッスンを展開していくトレーナーの金澤です。 『100切り』だけを目的のレッスンを行います! これからのゴルフライフを満喫出来るようにサポート致します。100切りに必要な情報を発信していきますのでよろしくお願いします。